AI の開発の道具(5 つの種類)
同じ「AI」でも、できることと気をつけることが違います。
どこまで任せる?(任せ方チェッカー)
仕事を押すと、AI にどこまで任せてよいかと、確かめ方が出ます。決め手は「元に戻せるか」と「間違ったときの影響の大きさ」。リスクのページの 3 段階と同じ考え方です。
伝わる頼み方(プロンプト)を組み立てる
「ログイン画面を作って」だけでは、AI は推測で埋めます。部品を押して足すと、頼み方がどう変わるかが見えます。Anthropic の案内でも「はっきり、具体的に頼む」ことが勧められています。
エージェントと進めるときの型
コーディングエージェントに任せるときの基本です。Claude Code の公式のベストプラクティスにも、同じ考え方がまとめられています。
AI の成果物を確かめる(チェックリスト)
AI が書いたものを出す前に、確かめたものにチェックを付けてください(この端末にだけ保存されます)。
数字で見る AI と開発
AI で速くなる場面もあれば、遅くなる場面も、学びが減る場面もあります。どれも条件つきの結果なので、「どんな場面の話か」まで読むことが大事です。チームで見たときに工程の重さがどう変わるかは、開発の流れ「AI で、工程の重さはどう変わるか」へ。
AI と学ぶ(若手のうちのコツ)
AI は、答えを出させる道具にも、先生にもなります。力をつけたい時期は、先生として使います。
AI と気持ち(不安・やりがい・使いたくない理由)
AI を使うようになって、気持ちの面でも変化が出ています。大きな調査の数字を並べました。どれも「そう感じる人がいる」という話で、良い・悪いを決めるものではありません。
自分で気をつけること
チーム・上司ができること
考え方のヒント不安を口にすることも、AI を使わない場面を選ぶことも、ふつうのことです。困ったら、まず先輩や上司に話してみてください。
気をつけること
くわしくはセキュリティの「AI 時代の攻撃」とリスクの「AI 時代のリスク」へ。