Stack Map新人 Web エンジニアの地図

チケットを受け取ってから、本番で動くのを確かめて閉じるまで。勤怠システムに「打刻の修正申請」を足す例で、1 歩ずつ追います。
ほかのタブで学んだことが、仕事のどの場面で使われるかが分かります。

今回のお題(例)

このページでは、下のチケットを受け取ったところから始めます。会社もチケットも作り物です。進め方はチームによって違うので、ここに書くのは一つの例です。

チケットから本番まで(19 歩)

「次へ」で 1 歩ずつ進むと、チケットが作業する場所(行)を移っていきます。番号を押せば、好きな歩きに飛べます。自分の作業で済んだ歩きには、説明の中の「できた」に印を付けられます(この端末にだけ保存)。

やること・つまずき・AI の使いどころは、進め方の一例です(考え方のヒント)。説明の下の「出典」は、コマンドや決まりごとの根拠です。

コードの例(Laravel)

上の 5〜10 歩で書くコードです。書き方は Laravel の公式の文書(いまの版)に合わせています。前からあるプロジェクトでは、書き方が少し違うことがあります。コードの中の番号は、右の「ここを見る」の番号です。

PR の説明とレビュー

PR の説明は、レビューする人への手紙で、あとから読む人への記録です。「何を・なぜ・どう確かめたか」があれば、まず伝わります。


      

よくあるつまずき

この機能で起きやすい失敗です。どれも「動いているように見える」まま、レビューや本番で見つかりがちです。

AI 時代の進め方

どの歩きでも AI は手伝えます。ただし、決めること・元に戻せない操作・説明の責任は人に残ります。考え方はAI と開発の「どこまで任せる?」、頼み方は「伝わる頼み方」へ。

AI に頼むときに渡すもの

頼み方の例(考え方のヒント)

いきなり書かせず、まず計画を出させ、読んでから書かせます。

チェックリスト(PR を出す前・本番に出す前)

自分の作業で確かめたら、チェックを付けてみてください(この端末にだけ保存されます)。