開発の流れ
左を下りながら決めて、底で作り、右を上りながら確かめる「V 字」の形(V 字モデル)。向かい合う工程が「決めたこと」と「それを確かめるテスト」の組になります。 テストの種類と書き方はテストのタブへ。
AI 時代AI で、工程の重さはどう変わるか
AI で書く時間は縮んでも、レビューとテストが重くなり、リリースまでの時間はあまり縮まない。そんな声が増えています。工程ごとの工数の割合を、3 つの時代で並べました。
「今」の見立ての根拠
読み取れること 考え方のヒント
- 書くことが軽くなるほど、「何を・なぜ作るか決める」(要件定義)と「確かめる」(レビュー・テスト)が、仕事の中心になる。
- レビューで詰まるなら、PR を小さく分ける・AI に先に見てもらう・テストで確かめられる所を増やす。レビューを受ける・する →
- 何を・なぜ作るかを書き残しておくと、AI もレビューする人も迷わない。AI 時代の 3 つの負債 →
設計の種類
「設計」と一口に言っても、決めるものごとに種類があります。押すと、その設計をする工程が上の V 字で光ります。「技術の地図で見る」で、どの層の話かも確かめられます。40 種類まで広げた一覧は設計の地図へ。
進め方の比較:ウォーターフォールとアジャイル
やる作業(決める・作る・確かめる・出す)は同じでも、並べ方が違います。
アジャイルの代表的なやり方
アジャイルは考え方の総称で、それを実際に回すやり方として、スクラム・カンバン・XP などがあります。下のボタンで切り替えて、図の中のことばを押すと説明が出ます。