Stack Map新人 Web エンジニアの地図

「自分のパソコンでは動いたのに」をなくすための道具です。
イメージとコンテナの関係、Dockerfile と Compose の読み方、毎日打つコマンド、困ったときの確かめ方まで。

なぜ Docker か

仮想マシンとコンテナ

Laravel なら Laravel Sail

イメージとコンテナ

アプリと、それが動くのに要るものを、まとめて箱に詰めて運びます。図の言葉を押すと説明が出ます。

Dockerfile と Compose を読む

1 行ずつの意味です。本番向けには、作る段階と動かす段階を分けて(マルチステージビルド)、イメージを小さくする方法もあります。

Dockerfile(Node.js のアプリの例)

compose.yaml(アプリ+データベース)

よく使うコマンド

手元の開発では、ほとんどを docker compose で済ませます。赤い説明のコマンドは、データやイメージが消えます。

ポートのつなぎ方(パソコン側の番号と、コンテナの中の番号)

困ったとき

よくある 6 つの症状です。押すと、考えられる原因・確かめるコマンド・直し方が出ます。

本番では

手元で動いたイメージを、そのまま本番に出すのが Docker のよい所です。だからこそ、イメージの作り方に気をつけます。

AI 時代AI 時代の Docker

Dockerfile や compose.yaml は、AI に書かせやすいものの 1 つです。消すコマンドや秘密の扱いは、人が確かめます。

やりがちなミス(チェックリスト)

自分の作業で確かめたら、チェックを付けてみてください(この端末にだけ残ります)。考え方のヒント