実務で出てくるのは、ここだけ
このタブは「発展」です。パターンの名前を知らなくても、仕事は回ります。ふだんの開発(Laravel)で出てくるのは、この 5 つくらい。残りの節はたたんであるので、興味が出たときに開いてください。
発展ここから先は、興味が出たときに開いてください。
① 全体の形(アーキテクチャ)
サービス全体を、どんな単位に分けて動かすか。「実例」を押すと、技術の地図でその会社や組み合わせが光ります。 サービスどうしのつなぎ方(REST・gRPC など)はAPI 設計のタブへ。
② アプリの中の分け方
1 つのアプリの中で、コードをどう分けて置くか。入社して最初に「このフォルダ分けは何?」となるのがここです。
③ コードの書き方の型(GoF のデザインパターン 23 個)
1994 年の本で名前が付いた 23 個の型です。全部を覚える必要はなく、まずは「まず覚える」の 10 個から。押すと、たとえ話・Web 開発での例・短いコード例(TypeScript)が出ます。
④ AI を組み込むときの型(AI 時代の設計パターン)
AI を組み込んだ仕組みにも、よく使われる型があります。Anthropic の整理(2024 年 12 月)では、決まった道筋で AI と道具を動かす「ワークフロー」と、AI 自身が進め方と道具の使い方を決める「エージェント」に分け、まずはできるだけ単純な形から始め、必要なときだけ複雑にすることを勧めています。「似ている従来の型」は、上の GoF のどれに近いかのたとえです。 AI と開発するときの進め方はAI と開発のタブへ。 Laravel での作り方はAI を組み込んだアプリのタブへ。