環境変数と PATH
プログラムに渡す設定の値。export APP_ENV=local で決め、echo $APP_ENV で見る。PATH は「コマンドを探すフォルダの一覧」で、ここにないとコマンドが見つからない。アプリの .env も同じ考え方で、秘密が入るので Git に入れない。
サーバーもコンテナも、多くは Linux の上で動いています。黒い画面(ターミナル)を怖がらずに使えるように、よく使うコマンドをまとめました。Docker は Docker のタブへ。
下のターミナルは作り物なので、何を打っても大丈夫です。
Linux は、中心(カーネル)に、道具やソフトを入れる仕組みを組み合わせた「ディストリビューション」として配られています。大きく Red Hat 系と Debian 系に分かれ、系統で、ソフトの入れ方や設定の置き場所が変わります。名前を押すと説明が出ます。
自分のサーバーの系統を選んでください。もう一方の系統での書き方も、下に小さく出ます。
Red Hat 系Debian 系終わったもの
AI 時代どの Linux かを、先に伝える考え方のヒント
下は、ページの中だけで動く作り物のターミナルです。下のボタンを押すか、自分でコマンドを打って Enter。打ったコマンドの意味が、下に出ます。
まずはこれだけ覚えれば、サーバーの中を歩けます。
だれが(持ち主・グループ・ほかの人)、何をできるか(読む・書く・実行)を、3 けたの数字で表します。読む=4、書く=2、実行=1 の足し算です。チェックを付け外ししてみてください。
小さなコマンドをつないで、大きな仕事をさせるのが Linux の流儀です。上のターミナルでも | を試せます。
プログラムに渡す設定の値。export APP_ENV=local で決め、echo $APP_ENV で見る。PATH は「コマンドを探すフォルダの一覧」で、ここにないとコマンドが見つからない。アプリの .env も同じ考え方で、秘密が入るので Git に入れない。
サーバーに安全に入る仕組み。ssh-keygen -t ed25519 で鍵の組を作る。公開鍵(.pub)はサーバーに置いてよい「錠前」、秘密鍵は自分だけが持つ「鍵」。秘密鍵は人に渡さず、権限は 600 にする。
ずっと動いているプログラム(Web サーバーなど)は「サービス」として動かす。systemctl status nginx で状態を、journalctl -u nginx でログを見る。アプリのログは tail -f で見張る。
AI がコマンドを提案したり、実行したりするようになりました。便利なぶん、取り返しのつかない操作も一瞬です。
自分の作業で確かめたら、チェックを付けてみてください(この端末にだけ保存されます)。